特定建築物調査
不特定多数の人が利用する「特定建築物」に、劣化損傷や剥離など、建物全体を確認する調査です。外壁及び内壁の損傷の有無、天井の劣化、屋上防水の劣化状況などを確認します。敷地及び地盤、避難経路などの調査も行います。
- 屋上防水確認
- 外壁打診
- 排煙窓確認
- 避難階段の維持管理
建築設備調査
換気設備、機械排煙設備、非常用の照明器具、給水設備及び排水設備の検査です。腐食状況や換気量測定、非常照明の点灯の確認などを行います。
① 換気設備:無窓居室、火気使用室、居室等の検査を行います。 無窓居室、居室等では機械換気設備の換気量を風速計を使って測定します。
火気使用室では厨房や給湯室などにあるガス機器等の燃焼機器に対する必要換気量が換気設備で排気できているかを検査します。
②排煙設備:排煙機本体と各フロアの排煙口がダクトでつながれており、火災時には手動でボタンを押したり、感知器連動で作動します。
排煙機の能力は、区画面積によって必要量が定められており、風量の測定や作動状況を確認し検査します。
③非常照明設備:停電等一般電源が失われた場合に点灯する非常用照明の点灯確認と照度測定の検査をします。
- 換気測定
- 機械排煙設備
- 排煙口測定
- 非常照明点灯確認
防火設備調査
防火扉や防火シャッター、感知器など、防火設備が適切に作動するかを確認するための検査です。
2016年より報告義務が新設された検査であり、火災時に大切な人命を守る観点からも、必ず実施する必要があります。
※消防点検とは別の検査となります。
- 火災報知設備確認
- 受信機操作
- 防火シャッター作動確認
- 防火扉作動確認
FLOW調査の流れ
- 調査のお申込み
- お見積り
- 建物調査
- 報告書の作成
- 調査結果の報告
- 報告書の提出











